SHIKOKU CRAFT 2013
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藍染工房 藍玉 玉木万立子
藍染工房 藍玉
玉木 万立子

[藍染]
徳島でつくられた藍染の原料を阿波藍といいます。その阿波藍と木灰汁、消石灰、ふすま(麦の皮)を藍甕に仕込み自然発酵をさせて染めています。空気に触れて発色する藍の特性を生かすことができる絞り染を主にしています。



藍の家 有内則子
藍の家 有内 則子
[藍染]
四国大学には藍染専門施設「藍の家」があり、阿波藍の灰汁発酵建てによる藍染めを指導しています。学生らと共に藍に向き合い、自然の力を感じて藍の持つ新しい可能性を探る毎日です。暮らしに寄り添う藍を目指して。



文化立県とくしま推進会議
文化立県とくしま推進会議
[藍染]
阿波藍の染め出す色の美しさを多くの人に知って頂きたいと、心を込めて制作した手作りのキーホルダーです。世界でたったひとつの色と柄をお楽しみください。



坪井工芸
坪井工芸
[遊山箱]
遊山箱とは野山への行楽(遊山)や雛祭りの弁当箱として主に子どもたちが使った三段重ねの重箱です。杢張りという木工技術を活かし塗装をしています。桃の節句や菖蒲の節句等に子供たちは山や海、野原へ遊山をする風習があり、その時に利用されていました。



アワガミファクトリー
アワガミファクトリー
[阿波和紙]
アワガミファクトリーは、千三百年の歴史を持つ阿波和紙のブランド総称です。和紙の伝統文化を守り継承するだけでなく、新しい素材の作り手として様々な技術の開発と素材の研究活動を行っています。



勝浦 直紀(大西陶器製造所)
勝浦 直紀(大西陶器製造所)
[大谷焼]
鉄分を多く含んだ大谷の粘土の特性を活かし、特殊な焼き方をすることで鉄分を変化させ黄金の窯変模様を描いている。また、シンプルで使いやすいデザインにすることで、「使いたくなる」器を目指している。



(株)絹や
(株)絹や
[藍染革]
「藍の源流」徳島の阿波藍で染めた本革製品です。藍の天然染色で染める事によって、革との間に美しい調和のとれた Japan Blue 日本の色・自然の色が生まれました。使い込むほどに質感が増します。



こめたにひろこ
こめたに ひろこ
[藍染]
天然灰汁発酵で染めた藍のこものたち。薬品は使わず藍の葉に含まれる青色のみで表現されています。日常のくらしによりそい生活の中で使ってこそ藍のよさが分かります。どうぞ古来から伝わる藍の色をお楽しみ下さい。



田村栄一郎(元山窯)
田村 栄一郎(元山窯)
[大谷焼]
元山窯では作り手が楽しく作り、使い手も楽しく使う。ものを通して心が通い合い、器のある暮らしが心を豊かにしてくれる。そんな器作りを目指しています。



(株)ビッグウィル
(株)ビッグウィル
[木工]
当社独自の製法にて天然木材と紙を貼り付けたシート製品を活用した作品をご紹介いたします。紙のように折り曲げ可能な為、折り鶴が折れる「折り樹」や「樹の熨斗袋」等、木材の素材感があふれたやさしい製品です。



古庄紀治
古庄 紀治
[藍染]
家業として藍染をしていますが、藍を染め始めたころは、阿波藍の灰汁醗酵建てと薬品建て(科学建て)の違いがわかりませんでしたが、歳をかさねるにつけ近頃、染まり具合の色の強さ等が少しづつ分かりかけてきた今日この頃です。強い色きれいな色を目指して、楽しみながら藍建ての勉強と仕事をしています。



(宮崎椅子製作所)
(株)宮崎椅子製作所
[家具]
当社はデザインと品質を大切にしています。デザインを活かすには高い技術が必要で、品質維持には職人の目配りが欠かせません。その為、受注からお届けまで時間が掛かります。今回の展示品は最高級ランクの藍染革を使ってみました。



(有)森工芸
(有)森工芸
[木工]
天然木突き板の木目を活かし、テーブル等の家具や壁面を中心に、小箱やトレーなどの小物も製作しています。今回は、阿波鏡台と並び、昭和30年代に徳島でたくさん作られていた「針箱」をテーマに製作しました。



森裕紀(陶業会館 梅里窯)
森 裕紀(陶業会館 梅里窯)
[大谷焼]
土本来の素材を活かしたいと思い、表面(外側)は焼き〆という無釉の焼き方を主に作陶しております。また、罅目(ひびめ)という技法を使い、割れ物の儚さの美しさ、「滅美」を表現した作品となっております。



山本志男
山本 志男
[陶芸]
単純なフォルムの中で凛とした表情のある器作りを目指しています。

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